他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
4人が推薦
読んだ人の評価
- マネージャーになって読んだ中で、特に他の人にも読んでほしいと感じた一冊
- 職場の人間関係やトラブルへの向き合い方が変わり、人に優しくなれる視点が得られる
- 正論を伝えても相手に違和感が残る場面への具体的な対処が学べる
紹介されている内容
- 準備・観察・解釈・介入の四段階を繰り返して、相手との溝に橋を架ける
- 迎合や馴れ合いなど、対話を妨げる五つの落とし穴も挙げている
向いている人: 管理職の人や、顧客対応をするエンジニア
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Zenn 2 人、Qiita 1 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2024年11月、最新の推薦は 2026年4月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- anri99103Zenn
- akiw07Qiita
- tomomik210Zenn
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
本の情報
- 著者
- 宇田川 元一
- 出版社
- ニューズピックス
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2019年10月4日
- シリーズ
- NewsPicksパブリッシング
- 定価
- 1,980 円(税込)
- ISBN
- 9784910063010
- 楽天のレビュー
- ★4.01(230 件)
内容紹介
【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】 10万部突破のロングセラー あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 【有識者・読者 大絶賛!】 中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」 青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」 佐渡島庸平(コルク代表)…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2019年10月