SLO サービスレベル目標
SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイド
6人が推薦
読んだ人の評価
- 指標から目標、残り許容量までを貫く一つの枠組みが最初に示され、全体を整理しやすい
- 消費の速さに基づくアラートが、しきい値方式の弱点を構造的に解く実装可能な手法として示される
- チームや組織に馴染ませる手順に多くの紙面を割き、起こりうる反応に備えられる
紹介されている内容
- 指標、目標、エラーバジェットを、定義と計算から実装、組織への導入まで通して扱う
- イベント基準と時間基準のどちらにも長所と短所があるとして、両方の併用を勧める
合わなかった点: 確率統計を使う章が突出して難しく、具体的なツール設定のコードはほとんどない
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
はてなブログ 3 人、Zenn 1 人、ブログ 1 人、Qiita 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年1月、最新の推薦は 2026年9月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(6 人)
- ymizZenn『SLO サービスレベル目標』読書記録2023年10月
- azukiazusa.devブログ2023 年に読んでよかった本2023年12月
- shinyorke.hatenablog.comはてなブログ
- kakakakakku.hatenablog.comはてなブログ
- ymotongpoo.hatenablog.comはてなブログ
- io0323Qiita
本の情報
- 著者
- Alex Hidalgo、山口 能迪、山口 能迪、成田 昇司
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2023年7月11日
- 定価
- 4,400 円(税込)
- ISBN
- 9784814400348
- 楽天のレビュー
- ★3.00(2 件)
内容紹介
SREやDevOpsでの運用の要、サービスレベル目標(SLO)を詳細に解説! サービスレベル目標(SLO)とは、ユーザーの満足度に強い相関があるメトリクスを用いた、開発と運用の目安となるものです。SLOに基づいた運用は、ユーザー視点で高い信頼性を持つサービスを提供する上で最も重要なプラクティスであるとともに、ビジネス指標に紐づく運用方法でもあります。本書は、SLOを導入する際に必要となる基礎概念、実装、文化を解説します。
楽天ブックスの内容紹介より