センスの哲学
7人が推薦
紹介されている内容
- センスの正体は才能ではなく、物事のリズムをつかむ力だと捉える
- 面白さは同じ型の繰り返しと、予想を外す崩しから生まれると解説する
- 答えを急ぐと味わいを失うので、過程を楽しむ姿勢を促す
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
YouTube 3 人、ブログ 2 人、はてなブログ 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2024年12月、最新の推薦は 2026年8月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(7 人)
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本の情報
- 著者
- 千葉 雅也
- 出版社
- 文藝春秋
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2024年4月5日
- 定価
- 1,760 円(税込)
- ISBN
- 9784163918273
- 楽天のレビュー
- ★3.65(249 件)
内容紹介
服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。 何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がない。このいわく言い難い、因数分解の難しい「センス」とは何か? 果たしてセンスの良さは変えられるのか? 音楽、絵画、小説、映画……芸術的諸ジャンルを横断しながら考える「センスの哲学」にして、芸術入門の書。 フォーマリスト的に形を捉え、そのリズムを楽しむために。 哲学・思想と小説・…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2024年4月