良い戦略、悪い戦略
6人が推薦
紹介されている内容
- 良い戦略は、自分の力を一点に集中させ、相手の弱点へ強みをぶつけるものだと説く
- 悪い戦略は中身が空疎で、重大な問題から逃げ、直感だけで決めてしまうと述べる
- 戦略づくりには、近い目標の設定と徹底した情報収集が欠かせないと解説する
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
ブログ 3 人、YouTube 1 人、Qiita 1 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2022年9月、最新の推薦は 2026年10月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(6 人)
- フェルミ漫画大学YouTube登録者 141.0 万人【要約】良い戦略、悪い戦略【リチャード・P・ルメルト】2026年9月
- akirachiku.comブログプロダクトのフェーズあるいはコンディションについて2022年9月
- bookplus.nikkei.comブログ
- m_komatsuQiita
- blog-dry.comブログ
- agnozingdays.hatenablog.comはてなブログ
本の情報
- 著者
- リチャード P.ルメルト、村井 章子
- 出版社
- 日本経済新聞出版社
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2012年6月1日
- 定価
- 2,200 円(税込)
- ISBN
- 9784532318093
- 楽天のレビュー
- ★4.17(6 件)
内容紹介
「戦略の大家」が、ものすごくわかりやすい戦略の本を書きました! ■良い戦略は単純明快だ! 1805年、イギリスは、重大な危機に直面していた。ナポレオンがヨーロッパの大半を征服し、イギリス侵攻をもくろんでいたのだ。フランスとスペインは、ジブラルタル海峡に程近いトラファルガー岬に33隻の艦船を結集。27隻で編成されたイギリス海軍と対峙した。 さて、通常の海戦であれば、両軍が向かい合い、艦砲射撃で敵艦にダメージを与えた後に接近戦に移行するのが定石である。だが、ネルソン提督の考えた戦略はちがった。2列縦隊をつくり、仏西連合艦隊にいきなり真横から突っ込ませた。 当然、先頭の船は非常な危険にさらされる。…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2012年6月