EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ
6人が推薦
読んだ人の評価
- 技術を顧客への奉仕の手段と捉える考え方が、本来目指すべきDXだと強く実感した
紹介されている内容
- チームには作るものでなく解決すべき問題を与え、成果は影響の大きさで測る
- 多くの企業は戦略がなく、ロードマップだけが存在するため力が分散すると指摘する
- リーダーが最も時間を割くべきなのはコーチングで、最も多くの紙面が使われている
向いている人: 自社でプロダクトを開発し、人事や決裁に強い権限を持つプロダクトリーダー
合わなかった点: 想定読者の水準が高く、受託開発やSESの現場では実践がほぼ難しい
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 2 人、ブログ 2 人、note 1 人、Zenn 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2021年8月、最新の推薦は 2026年3月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(6 人)
- Kenjiro-UQiita
- wemra3note
- akirachiku.comブログプロダクトのフェーズあるいはコンディションについて2022年9月
- ninomiytQiita『DXジャーニー』による探索する組織のつくり方2022年2月
- izumisy.workブログ
- pm_translateZennプロダクトマネジメントにベストな本のビジュアルガイド2021年8月
本の情報
- 著者
- マーティ・ケーガン、クリス・ジョーンズ、及川 卓也、二木 夢子
- 出版社
- 日本能率協会マネジメントセンター
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2021年6月22日
- 定価
- 3,080 円(税込)
- ISBN
- 9784820729242
- 楽天のレビュー
- ★4.00(3 件)
内容紹介
なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 PART I:一流テクノロジー企…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2021年6月