読んだ人の評価
- テストの観点から設計を見直せて、どこまで書くかの目安がつかめた
- 理論と実践の橋渡しになり、著者の経験が体系立っていて分かりやすい
紹介されている内容
- 単体テストの目的は、開発を長く持続可能に保つことだと位置づける
- 良いテストを、バグ検出、リファクタ耐性、速さ、保守しやすさの四本柱で評価する
- 中身の実装ではなく、外から観察できる振る舞いを検証するよう勧める
合わなかった点: 著者と担当分野が違うと、違和感を覚える箇所があるかもしれない
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
ブログ 7 人、Zenn 5 人、Qiita 4 人、note 1 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年1月、最新の推薦は 2026年10月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(18 人)
- shundahoyZenn
- blog.gennei.coffeeブログ
- yskn_sid25Zenn2023年に読んでよかった技術書2023年12月
- yasuhisay.infoブログ
- yonekubonote
- YutaManakaQiita「単体テストの考え方/使い方」を読んでみた2025年9月
- itmedia.co.jpブログ
- shun123Qiita
- sayyyyyyQiita単体テストの考え方/使い方を読んで2024年5月
- yaeZenn読書感想文「単体テストの考え方/使い方」2023年1月
- techracho.bpsinc.jpブログ
- azukiazusa.devブログ
- yottabyteZenn【2024年】ITエンジニア本大賞まとめ2024年1月
- hiromichinomataQiita2024年に1日1冊読んだ中でよかった技術関係の本トップ102024年12月
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
- publickey1.jpブログ
- blog-dry.comブログ
- mima_itaZennソフトウェアテストの古典から現在まで2026年3月
本の情報
- 著者
- Vladimir Khorikov、須田智之
- 出版社
- マイナビ出版
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2022年12月28日
- 定価
- 4,488 円(税込)
- ISBN
- 9784839981723
- 楽天のレビュー
- ★4.50(6 件)
内容紹介
単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン - プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリファクタ…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2022年12月