読んだ人の評価
- 前半の文化の部分は実践的で、かなり勉強になった
- エンジニアリングを突き詰めた先の一つの姿が見えて面白い
紹介されている内容
- 時間と変化、規模、トレードオフを土台に、文化・プロセス・ツールを論じる
- チームの協働やリーダーシップを扱う文化の章は、既刊のチーム論の発展版にあたる
合わなかった点: 終盤のツールの章は、大企業の規模に感心する話が中心になりがち
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
ブログ 9 人、Zenn 5 人、はてなブログ 5 人、Qiita 5 人、note 4 人が推薦しています。最初の推薦は 2021年11月、最新の推薦は 2026年10月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(28 人)
- shimiyuZenn2024年 読んで良かった技術書5選+α2024年12月
- zono_datanoteデータエンジニア向け周辺技術の推薦本リスト|zono2025年8月
- developers.cyberagent.co.jpブログ
- yuki0920.hatenablog.jpはてなブログ
- vaaaaanquishnotetechに薦めている書籍|ばんくし2022年9月
- newtaQiita
- tomo-knQiitaWebエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る2023年9月
- toms74209200Zenn引用するために本を読む2024年11月
- blog.gennei.coffeeブログ
- Yajima_tQiitaおすすめ書籍 8選(2023年上半期)2023年7月
- yasuhisay.infoブログ
- ky-yk-d.hatenablog.comはてなブログ
- mkjZenn
- sawawwwnote入社後10年の節目に|Yuta Sawa2022年2月
- dev.classmethod.jpブログ
- muumuQiita
- gatechnologiesZenn実践ソフトウェアエンジニアリングを読んだ2025年7月
- udzuranote
- blog.pco2699.netブログ
- shinyorke.hatenablog.comはてなブログ
- oreilly.co.jpブログGoogleのソフトウェアエンジニアリング2021年11月
- future-architect.github.ioブログ
- m_komatsuQiitaリファクタリングと設計の定番書5選2026年9月
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
- publickey1.jpブログ
- gihyo.jpブログ
- kths.hatenablog.comはてなブログ
- mima_itaZennソフトウェアテストの古典から現在まで2026年3月
本の情報
- 著者
- Titus Winters、久富木 隆一
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2021年11月29日
- 定価
- 6,160 円(税込)
- ISBN
- 9784873119656
- 楽天のレビュー
- ★4.25(12 件)
内容紹介
Googleが強大な成果を生み出す源泉を理解し、組織に活かす! 現役のGoogleのエンジニアたちが、その姿勢から具体的なプロセスに至るまで、ソフトウェアエンジニアリングに関するすべての知見をこの1冊に凝縮。時間と変化、規模と成長、トレードオフとコストという3つの基本原理に沿って、コードを持続可能にするにはどうすればよいかを紐解いていきます。組織マネジメント論や認知心理学を背景にした人間に対する深い洞察、Googleらしいデータ駆動や論理に基づく決定プロセスがなぜそのように至ったかまでを理解できます。
楽天ブックスの内容紹介より