データベースリライアビリティエンジニアリング
回復力のあるデータベースシステムの設計と運用
3人が推薦
読んだ人の評価
- 個別のDBMSの手順ではなく、組織を問わず使える発想と優先度の付け方を扱う
- 欲求段階説は、今の段階で何をすべきか見誤らないための地図として優れている
- データベースを軸に事業やシステム全体をどう良くするかが具体的に書かれ、面白かった
紹介されている内容
- サービス水準の目標を定めて測り、リスクに優先順位をつけて対処する方法を説く
向いている人: データベースの設計や運用に関わるバックエンド、インフラ、SREのエンジニア
合わなかった点: 後半の内容は難しく、読み飛ばし気味になった
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 2 人、Zenn 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2022年9月、最新の推薦は 2026年10月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(3 人)
- rsasnsQiita「データベースリライアビリティエンジニアリング」読了2022年9月
- levtechZenn
- io0323Qiita
本の情報
- 著者
- Laine Campbell、Charity Majors、八木和生
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2021年4月16日
- 定価
- 3,740 円(税込)
- ISBN
- 9784873119403
内容紹介
物理サーバからパブリッククラウドへの遷移と、DevOps/SREのムーブメントをワークフローを取り入れるために求められるサーバ設計管理の考え方を詳述! スケールを前提としたWebアプリケーションの設計、マイクロサービスからおこる障害、開発と運用の協業など、開発環境の変化に応じて、データベース設計・管理でも、これまでになかった新たな方法が求められています。データベースの世界では従来のように自分でサーバ上にMySQLやOracleなどを構築した方法から、AWSやGCPなどのマネージドなデータベースサービスを使うように変わってきており、それに応じたデータベースの管理方法を学習します。
楽天ブックスの内容紹介より