初めての自動テスト
Webシステムのための自動テスト基礎
7人が推薦
読んだ人の評価
- 絵や図が豊富でとても読みやすく、初めて学ぶ人にも勧めやすい
- 道具の使い方より考え方に重点があり、自動テストの入口として適している
紹介されている内容
- 画面、統合、単体の三層をピラミッド状に保ち、なるべく下の層で確かめる方針を示す
- モックを使いすぎるとテストの意図がぶれる泥沼に陥ると注意している
向いている人: 自動テストを初めて学ぶ開発者のほか、テスターや非エンジニアの人
合わなかった点: エンジニアには初歩的な章もあり、ツールの学習は別に必要になる
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 5 人、Zenn 1 人、ブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2017年12月、最新の推薦は 2025年1月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(7 人)
- blue32aQiita『初めての自動テスト』感想2022年8月
- posiposiQiita
- yoshiplurQiitaエンジニアになるために必要なスキル おすすめの書籍も紹介2020年2月
- japanesebonoboQiita
- rio_devZenn
- caesar_catQiita2017冬休み課題図書10選2017年12月
- kzsuzuki.comブログ
本の情報
- 著者
- Jonathan Rasmusson、玉川紘子
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2017年9月21日
- 定価
- 3,080 円(税込)
- ISBN
- 9784873118161
- 楽天のレビュー
- ★4.50(10 件)
内容紹介
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説! 自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。
楽天ブックスの内容紹介より