情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか
6人が推薦
紹介されている内容
- 過去の事例を時代背景とともに振り返り、取り組みが失敗した理由を探る
- 新しい技術より歴史に重きを置き、現状の成り立ちと今後の進み方を考えさせる
向いている人: 情報セキュリティに関心があり、ある程度の知識を持つ人
合わなかった点: 約400ページと長く、関心の薄い人や初心者には読み通すのが大変
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 2 人、Zenn 2 人、YouTube 1 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年2月、最新の推薦は 2025年12月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(6 人)
- gracefulmQiita
- SakaiTechQiita5分で紹介「情報セキュリティの敗北史」2023年2月
- yottabyteZenn【2024年】ITエンジニア本大賞まとめ2024年1月
- 積読チャンネルYouTube登録者 34.3 万人
- agnozingdays.hatenablog.comはてなブログ
- yktakaha4Zenn情報技術に関する歴史や文化の本2023年7月
本の情報
- 著者
- アンドリュー・スチュワート、Andrew J. Stewart、小林啓倫
- 出版社
- 白揚社
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2022年10月12日
- 定価
- 3,300 円(税込)
- ISBN
- 9784826902434
- 楽天のレビュー
- ★4.27(23 件)
内容紹介
「サイバー攻撃はなぜ増え続けるのか?」 相次ぐ個人情報の大規模漏洩、米・中・露による国家主導のハッキング、企業・病院を標的にして猛威を振るうランサムウェア… IT社会が急速な発展を続ける一方で、私たちの「情報」を取り巻く状況は日に日に悪化している。 数々のセキュリティ対策が打ち出されているにもかかわらず、サイバー攻撃による被害は増え続けている。 今日の情報セキュリティが抱える致命的な〈脆弱性〉は、どこから来たのか? コンピュータの誕生前夜から現代のハッキング戦争までーー半世紀以上にわたるサイバー空間の攻防を通して脆弱性の起源を探る、情報セキュリティ史の決定版。 本国アメリカで【Cybers…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2022年10月