ソフトウェア設計のトレードオフと誤り
プログラミングの際により良い選択をするには
5人が推薦
読んだ人の評価
- 設計判断で悩む過程や選択肢の比較を、丁寧に見せてくれる一冊
- 日付と時間を扱う章は知識が凝縮され、それだけで価値があると感じた
紹介されている内容
- シングルトンや重複、エラー処理、最適化などでの得失を解説する
- 正しいと言われる手法が常に最善とは限らないと示し、設計は得失の比較だと捉える
向いている人: 経験者。自然に下してきた判断を言語化でき、後進の指導にも役立つ
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
- ソフトウェア設計のトレードオフと誤りを出版しました | フューチャー技術ブログ
- 『ソフトウェア設計のトレードオフと誤り』を読んで、”日付や時刻”を扱うことの難しさについて考えた - Magnolia Tech
推薦のデータ
ブログ 3 人、Zenn 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年6月、最新の推薦は 2025年1月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(5 人)
- toms74209200Zenn引用するために本を読む2024年11月
- tech.repro.ioブログ
- blog.magnolia.techブログ
- yottabyteZenn【2024年】ITエンジニア本大賞まとめ2024年1月
- future-architect.github.ioブログ
本の情報
- 著者
- Tomasz Lelek、Jon Skeet、渋川 よしき、山田 智子、本田 健悟、辻 大志郎 ほか
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2023年5月25日
- 定価
- 4,180 円(税込)
- ISBN
- 9784814400317
- 楽天のレビュー
- ★2.80(5 件)
内容紹介
ソフトウェアで陥りやすい誤りと、設計のトレードオフを紹介! ソフトウェアにかかわるすべての人は常に、さまざまなコンテキストや制約の中で多くの決断に迫られています。本書は、モノリス、マイクロサービス、ビッグデータ処理、ライブラリなど、さまざまなソフトウェアシステムの経験から得た教訓を共有するため、実際の業務システムの開発の中で行われた意思決定、そのトレードオフ、そしてその失敗を深く分析しています。設計における潜在的な問題や限界をあらかじめ学ぶことで、より良い選択ができるようになるでしょう。
楽天ブックスの内容紹介より