ゲームプログラマのためのコーディング技術
4人が推薦
読んだ人の評価
- 設計理論の実感が持てない初学者に、関数を基本単位とする助言が実践しやすかった
- 小さな関数を作ってからクラスにまとめる流れで、中級者への導線が丁寧
- 結合度や凝集度に定量的な目安があり、自分のコードに当てはめやすい
紹介されている内容
- 関数のテクニック、クラス設計とパターン、品質の計測という三章構成
- 職業プログラマは書く機会が多いので、読む側の学びを重視すべきだと説く
向いている人: C++の基礎を学び終え、複雑なコードの設計に悩むゲーム制作志向の初中級者
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 4 人が推薦しています。最初の推薦は 2016年12月、最新の推薦は 2025年5月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- ryota37Qiita『ゲームプログラマのためのコーディング技術』が良かった話2025年5月
- SatouRyouQiita質問[読んでおいたほうがいい本]の69回答のまとめ2017年3月
- ryo24QiitaUnityで初学者から中級者までを駆け抜けるためのおすすめ書籍2020年12月
- HIEMONQiitaオレオレ技術書ロードマップ(ゲームプログラマ編)2016年12月
本の情報
- 著者
- 大圖 衛玄
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2015年6月2日
- 定価
- 2,728 円(税込)
- ISBN
- 9784774174136
- 楽天のレビュー
- ★0.00(2 件)
内容紹介
多くの機能を持つゲームのプログラムは、巨大で複雑になりがちです。また、コードの保守、機能追加の工程には複数のプログラマが関わります。ゲームのプログラムには「わかりやすいコード」「効率よく機能を追加できる設計」が求められます。これはゲームに限らず、職業プログラマとして必要なコーディング技術です。本書では、すぐに実践できるコーディング技術を解説していきます。まず、コードの抽象化を理解するため、複雑なコードを単純にして小さくするテクニックを紹介します。
楽天ブックスの内容紹介より