はじめよう! 要件定義
ビギナーからベテランまで
10人が推薦
読んだ人の評価
- かわいいイラストと平易な文章で、基礎知識がするすると頭に入る
- 要件定義をUI・機能・データを決める作業と捉える切り口が新鮮
- 準備段階で実装技術を整理するという記述に驚き、新しい発見があった
紹介されている内容
- 要件とは、頼む側と作る側が結ぶ合意事項であると位置づける
- 行動シナリオから画面遷移図、統合ERDまで成果物を順に作っていく
- 本書の肝は画面遷移図を描くことで、前後の工程を行き来して磨く
向いている人: 要件定義の進め方に悩むエンジニアやプロジェクトマネージャー
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 6 人、はてなブログ 2 人、note 1 人、Zenn 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2017年12月、最新の推薦は 2025年4月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(10 人)
- shoki_kitajimaQiita
- tech-yoshikipom.hatenablog.comはてなブログ
- ishikawahijiriQiita駆け出しエンジニア学習ロードマップ22025年4月
- suzuki0430Qiita
- seikei_kinnote
- BinomialSheepQiitaSE 3年目で読んだ技術書52冊 - Qiita2024年5月
- kizitoraZenn
- YK_chikkiQiita「はじめよう!要件定義」を読んだ2022年7月
- nowokay.hatenablog.comはてなブログ
- RyotamuQiita新卒エンジニアの脳みそを広げる本10選2017年12月
本の情報
- 著者
- 羽生 章洋
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2015年2月28日
- 定価
- 2,178 円(税込)
- ISBN
- 9784774172286
- 楽天のレビュー
- ★4.10(32 件)
内容紹介
業務システム開発でもスマホアプリ開発でも、ユーザ・顧客が納得のいくソフトウェアを実現するためには「要件定義」というフェーズが欠かせません。要件定義とは、「作ってほしい人と作る人の間の合意事項」であり、「UI」「機能」「データ」をどのようにするか決めていくことを言いますが、実際にはこのフェーズをおざなりに開発を進め、プロジェクトが迷走するケースが後を絶ちません。本書では、ソフトウェアの企画・開発に携わるすべての方にとって役に立つ「要件定義」の知識を、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2015年4月