エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書
事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方
4人が推薦
読んだ人の評価
- 個人・チーム・組織の各段階で阻害要因と対策を具体的に分析し、実務のヒントが多い
- 付録のツール紹介や海外事例が実践的で、手元に置いて使える資料になっている
紹介されている内容
- 開発生産性の定義と、現状の可視化から改善に進む手順を解説する
- Four Keysや開発者体験の枠組みなど、成果を測る指標の考え方を示す
向いている人: 開発組織をまとめるリーダーはもちろん、一人のエンジニアにも向く
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 2 人、Zenn 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2024年11月、最新の推薦は 2025年5月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- KNR109Qiita
- y_murofushiZenn「エンジニア組織を強くする開発生産性の教科書」を読んでみました2024年12月
- syuutaroutarouZenn
- keikei037011Qiita自分本位な私が新人エンジニアにおすすめしたい本2025年5月
本の情報
- 著者
- 佐藤 将高、Findy Inc.
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2024年7月11日
- 定価
- 2,860 円(税込)
- ISBN
- 9784297142490
- 楽天のレビュー
- ★3.67(3 件)
内容紹介
近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するため…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2024年7月