理科系の作文技術
4人が推薦
読んだ人の評価
- 要点だけを簡潔に書く力は、開発者にも社会人にも大切だと受け止めた
紹介されている内容
- 実用文は読者に内容を理解させ、行動へ動かすための技術だと位置づける
- 意見と事実を区別して書くことを求め、例文で違いを示している
- チャーチルのメモに沿い、報告は短く、分析は付録へ回し、回りくどい表現を避ける
向いている人: 技術者として文章を書く人
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 4 人が推薦しています。最初の推薦は 2016年4月、最新の推薦は 2025年5月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- e99h2121Qiita
- SunochiQiita新卒エンジニアに薦めたい非エンジニアの本2019年11月
- keikei037011Qiita自分本位な私が新人エンジニアにおすすめしたい本2025年5月
- t_nakayama0714Qiita2016年の購入書籍を振り返る2016年4月
本の情報
- 著者
- 木下 是雄
- 出版社
- 中央公論新社
- 形態
- 新書
- 発売日
- 1981年9月22日
- シリーズ
- 中公新書
- 定価
- 924 円(税込)
- ISBN
- 9784121006240
- 楽天のレビュー
- ★4.08(311 件)
内容紹介
物理学者で、独自の発想で知られる著者が、理科系の研究者・技術者・学生のために、論文・レポート・説明書・仕事の手紙の書き方、学会講演のコツを具体的にコーチする。盛りこむべき内容をどう取捨し、それをどう組み立てるかが勝負だ、と著者は説く。文のうまさに主眼を置いた従来の文章読本とは一線を劃し、ひたすら「明快・簡潔な表現」を追求したこの本は、文科系の人たちにも新鮮な刺激を与え、「本当に役に立った」と絶賛された。
楽天ブックスの内容紹介より