表紙なし
A Philosophy of Software Design, 2nd Edition
13人が推薦
読んだ人の評価
- 設計で感じていたもやもやを、一気に言葉にしてくれる本だった
- 薄くて平易な英語で、各章の構成も整っていて読みやすい
- 設計原則を並べるだけでなく、論の展開が体系的だと感じた
紹介されている内容
- 複雑さを、理解や変更を難しくするものと定義して一貫して論じる
- 小さな窓口で多くの機能を担う深いモジュールを良しとする
- 情報の隠蔽や、エラーそのものを生まない設計を取り上げる
向いている人: 設計やコーディングで何を考えるべきかを知りたいエンジニア
合わなかった点: 全てを実践するのは難しく、鵜呑みにする必要はないとされる
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
- ソフトウェアの複雑さに立ち向かう1つの哲学 :『A Philosophy of Software Design』 を読んだ - こまぶろ
- [書評] A Philosophy of Software Design を読んだ。複雑性を理解し、戦う術を身につけた - My External Storage
- A Philosophy of Software Designを読み、複雑性について考えた
推薦のデータ
Qiita 4 人、ブログ 3 人、Zenn 3 人、はてなブログ 2 人、YouTube 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2021年12月、最新の推薦は 2026年2月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(13 人)
- Y_KishiQiita
- KabosDeerQiita未経験Androidエンジニアの1年を振り返る2022年9月
- blog.gennei.coffeeブログ
- soramiZenn
- ky-yk-d.hatenablog.comはてなブログ
- adwdZenn
- tdaiki-wanoQiita読んでよかったなと思っている技術書たち2025年12月
- ttj.paiza.jpブログ
- sobachaQiita
- prahaZenn毎朝輪読会のすすめ2022年9月
- budougumi0617.github.ioブログ
- Mercari GearsYouTube登録者 102.0 万人メルカリエンジニアの本棚紹介!2023年11月
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
本の情報
- 著者
- Ousterhout, John K.
- 形態
- Kindle版
- 発売日
- 2021年7月26日