ユーザーストーリーマッピング
6人が推薦
読んだ人の評価
- 何のために作るのかを軸にする、単純でも強力な進め方に魅力を感じた
- 退屈に思えた作業の意義が、本を読んで理解できるようになり勉強になった
紹介されている内容
- ストーリーとは書式ではなく、何を作るかの意見をそろえるための議論だと説明する
- 試作品で利用者に試してもらい、実験と計測と学習を繰り返して無駄を減らす
- 地図を三つの層に分け、動く形から作り込み、仕上げへと順に作る進め方を紹介する
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 3 人、ブログ 2 人、Zenn 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2018年1月、最新の推薦は 2026年10月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(6 人)
- nirasanQiita
- bootsyQiita実践ソフトウェアエンジニアリングを実践するためのブックリスト2021年12月
- HrsUedQiita自称テックリードを支える技術書Top102024年12月
- tech.mirrativ.streamブログ
- future-architect.github.ioブログ
- pm_translateZennプロダクトマネジメントにベストな本のビジュアルガイド2021年8月
本の情報
- 著者
- Jeff Patton、長尾 高弘
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2015年7月25日
- 定価
- 3,960 円(税込)
- ISBN
- 9784873117324
- 楽天のレビュー
- ★4.17(18 件)
内容紹介
「ユーザストーリマッピング」提唱者による書き下ろし! 「ユーザストーリマッピング」は、Jeff Patton氏が提案する計画手法で、顧客の視点からサービスや商品の要件を記述することを特徴とします。XPを実践するためのプラクティスの一つで「ユーザストーリー」があり、これはワークショップ形式で機能を洗い出しながら、インデックスカードに記録して並べ替えていく手法です。
楽天ブックスの内容紹介より