熊とワルツを
リスクを愉しむプロジェクト管理
5人が推薦
読んだ人の評価
- 口語調で読みやすく、リスクを考えるきっかけとして入門に向く
- 基本原則が書かれており、見返すたびに納得感が増しそう
紹介されている内容
- リスクは未発生の問題、問題は実現したリスクと定義し、発見から軽減、監視まで進める
- 利益とリスクは表裏一体と捉え、リスクのない案件には手をつけるなと説く
- 価値と技術的リスクで優先順位をつけ、少しずつ作るインクリメンタル開発を勧める
向いている人: リスク管理を入門的に学びたい人
合わなかった点: 経験談が中心で、すぐに使える知識は多くない
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
- [WIP]読書まとめ/熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 -トム・デマルコ(著),ティモシー・リスター(著),伊豆原 弓(翻訳)
- 読書感想『熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理』
推薦のデータ
Qiita 5 人が推薦しています。最初の推薦は 2016年6月、最新の推薦は 2025年8月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(5 人)
- JunyaShibatoQiita
- ngkr327Qiita今年読んだ書籍の読書記録【2023年版】2023年12月
- aigon3535Qiita
- SatouRyouQiita質問[読んでおいたほうがいい本]の69回答のまとめ2017年3月
- tmyymmtQiita
本の情報
- 著者
- トム・デマルコ、ティモシー・リスター、伊豆原 弓
- 出版社
- 日経BP社
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2003年12月23日
- 定価
- 2,750 円(税込)
- ISBN
- 9784822281861
- 楽天のレビュー
- ★3.80(38 件)
内容紹介
リスクのないプロジェクトはやる価値がない。リスク管理のバイブル。
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2003年12月