脳に収まるコードの書き方
複雑さを避け持続可能にするための経験則とテクニック
13人が推薦
読んだ人の評価
- 実例を使ったテスト駆動開発で進むので、著者と組んで書く気分で考え方を学べる
- 短期記憶の限界という一つの軸で、既知の経験則がまとめて説明されている
- 脳に収まる目安として明確な数値を言い切ってくれるので分かりやすい
紹介されている内容
- 飲食店予約システムを一つのコードベースとして育てながら経験則を紹介する
向いている人: 数年の実務経験があり、レガシーコードを繰り返したくないエンジニア
合わなかった点: 読みやすいコードの細かな作法集ではないので、期待して読むと戸惑う。初心者向けでもなく、サンプルの環境も古い
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
ブログ 5 人、はてなブログ 3 人、Zenn 3 人、Qiita 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2024年5月、最新の推薦は 2026年9月。
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この本を推薦した人(13 人)
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- agnozingdays.hatenablog.comはてなブログ2025年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経2025年7月
本の情報
- 著者
- Mark Seemann、吉羽 龍太郎、原田 騎郎、Robert C. Martin
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2024年6月18日
- 定価
- 3,740 円(税込)
- ISBN
- 9784814400799
- 楽天のレビュー
- ★4.14(7 件)
内容紹介
コードの複雑さを減らし、人の頭で理解できるソフトウェア設計を解説! 開発者が優れたソフトウェアを構築するためのソフトウェア設計のメンタルモデルを考察し、ソフトウェアの設計やコードを書く際に、人の頭で理解しやすいようにするための方法を解説します。ソフトウェアが複雑になることを避けるため、設計/開発/API/テストなど一連の流れで、ソースコードをどのように整理して構造化するかを紹介し、それをチームメンバーがスムーズに理解し、作業を効率的に進めるための方法を説明します。
楽天ブックスの内容紹介より