入門 モダンLinux
オンプレミスからクラウドまで、幅広い知識を会得する
5人が推薦
読んだ人の評価
- 各章末に関連記事への案内があり、深掘りしたい時の出発点になる
- 翻訳が自然で、訳者による補足が加わり原書より情報量が多い
- 新しいコマンドツールなど「いま」のLinuxの姿を見せてくれる
紹介されている内容
- 基本コマンドに加え、eBPFやオブザーバビリティなど最近の話題までカバーする
向いている人: サーバーにsshでログインして使う人
合わなかった点: 広く浅い内容で、個々の話題の掘り下げは多くない
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Zenn 3 人、ブログ 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年5月、最新の推薦は 2024年12月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(5 人)
- levtech.jpブログ
- furonZenn『入門 モダンLinux』を読んだ2024年1月
- tetsu_kobaZenn「入門モダンLinux」を読みました2023年5月
- made.livesense.co.jpブログ
- yottabyteZenn【2024年】ITエンジニア本大賞まとめ2024年1月
本の情報
- 著者
- Michael Hausenblas、武内 覚、大岩 尚宏
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2023年4月7日
- 定価
- 3,080 円(税込)
- ISBN
- 9784814400218
- 楽天のレビュー
- ★3.89(9 件)
内容紹介
クラウド時代に有用性の高い、最新のLinuxの使い方とツールを使いこなす! サーバ、組み込み分野において、Linuxはいまでも圧倒的なシェアを占めています。従来のニーズに加えて、最近では、車載OS、クラウドシステム開発、インフラ開発/管理で存在感を示しています。本書は、普段からLinuxを使っていて、Linuxの最新動向が知りたい、作業を改善し、より効率的に開発を行い、知識を体系的に整理したいと考える、中上級者向けの内容です。「イマドキの中上級者向けのLinuxのリファレンス」として、入門書では扱わないものの、Linux開発者として押さえておくべき内容もカバーします。
楽天ブックスの内容紹介より