読んだ人の評価
- 解説が丁寧で、不慣れでも一章を二、三時間で終えられる
- 実機で攻撃を試すことで、セキュリティの実態をつかむ手触りが得られた
紹介されている内容
- 学習用サーバーへの侵入を体験する、七日間の章立てで進める
- ポートスキャンやSQLインジェクション、権限昇格などを段階的に扱う
向いている人: 情報セキュリティの担当者や、IT部門・リスク管理部門の人
合わなかった点: 仮想マシンが重くなるなど、環境面でつまずく場面がある
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 5 人、Zenn 3 人、はてなブログ 1 人、YouTube 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2024年12月、最新の推薦は 2026年8月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(10 人)
- h_yoshikawa0724Zenn
- sekappy_officialQiita
- kenken88Qiita「7日間でハッキングをはじめる本」をやってみての感想2025年12月
- spec_koriQiita
- nozawanatsuQiita2025年読んだ技術書まとめ:ひと月1冊技術書チャレンジ2025年2月
- yngwie6120Qiita本は作者で読むべし2026年8月
- anri99103Zenn
- hiromichinomataZenn2025年に読んだ技術書トップ102025年12月
- foxsecurity.hatenablog.comはてなブログ
- ゆる言語学ラジオYouTube登録者 58.3 万人コスプレ界隈用語「まだ労働」の意味が意外すぎる2025年5月
本の情報
- 著者
- 野溝 のみぞう
- 出版社
- 翔泳社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2024年8月28日
- 定価
- 2,860 円(税込)
- ISBN
- 9784798181578
- 楽天のレビュー
- ★4.00(6 件)
内容紹介
本書で扱うのは、「TryHackMe」というWebサービスです。TryHackMeではすでに攻撃ターゲットが用意されており、ほんの少しの準備で効率的にサイバー攻撃を体験することができます。本書では、皆さんは7日間にわたり、さまざまなハッキング技術を学べる「部屋」に対し、情報収集→攻撃実行(および追加調査)というロードマップをたどりつつ、目標攻略を目指します。また、本書はただ手順を解説するだけの攻略本ではありません。ルーム攻略やツールの利用に必要な知識、サイバーセキュリティの根幹をなす考え方など、セキュリティの「イロハ」を解説する一冊です。本書を読めば、今はビギナーのあなたもきっと、難しいセキュ…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2024年8月