目利き番付 本

システム開発と「具体と抽象」〜問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける〜

11人が推薦(ブログ 11 人)

読んだ人の評価

紹介されている内容

向いている人: AI時代に自分の価値を見直したいシステム開発のエンジニア

合わなかった点: 納得できる点だけでなく、反論したくなる点もあった

推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。

推薦のデータ

Zenn 4 人、ブログ 3 人、はてなブログ 2 人、Qiita 1 人、note 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2026年6月、最新の推薦は 2026年10月。

この本を推薦した人(11 人)

本の情報

著者
細谷 功
出版社
技術評論社
形態
単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
発売日
2026年7月28日
定価
2,200 円(税込)
ISBN
9784297157906
楽天のレビュー
★4.22(12 件)

内容紹介

システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的…

楽天ブックスの内容紹介より

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