システム開発と「具体と抽象」〜問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける〜
11人が推薦
読んだ人の評価
- ITの進化を抽象度が上がる歴史と捉え直せて、AI時代の漠然とした不安が言語化された
- 新しい挑戦が止まる組織の現象を、人の性格でなく仕組みの問題として説明していて腑に落ちる
紹介されている内容
- 個人・プロジェクト・組織の三層で課題を扱い、思考の切り替えを説く
- 要望を全部盛り込んだ製品は、哲学がないために誰の機能も損なうと例える
向いている人: AI時代に自分の価値を見直したいシステム開発のエンジニア
合わなかった点: 納得できる点だけでなく、反論したくなる点もあった
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
- システム開発と「具体と抽象」を読んで今後のキャリアを考えてみた
- システム開発と「具体と抽象」 | 技術評論社
- 「それ、本当に意味あるの?」で止まる組織の構造 — 『システム開発と「具体と抽象」』を読んで
- 「それ、本当に意味あるの?」で止まる組織の構造 — 『システム開発と「具体と抽象」』を読んで
推薦のデータ
Zenn 4 人、ブログ 3 人、はてなブログ 2 人、Qiita 1 人、note 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2026年6月、最新の推薦は 2026年10月。
この本を推薦した人(11 人)
- am_yamauchiZenn具体と抽象と労働需要変化について2026年8月
- levtech.jpブログ
- km44Zennシステム開発と「具体と抽象」を読んだ感想2026年8月
- yoshipon_techZenn
- y-hirakawQiita
- z_maruhiraZenn
- bookmark.hatenastaff.comはてなブログ
- tech-blog.monotaro.comブログ
- kzk_maedanote「具体」と「抽象」と「曖昧」|kzk_maeda2026年8月
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
- gihyo.jpブログシステム開発と「具体と抽象」 | 技術評論社2026年6月
本の情報
- 著者
- 細谷 功
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2026年7月28日
- 定価
- 2,200 円(税込)
- ISBN
- 9784297157906
- 楽天のレビュー
- ★4.22(12 件)
内容紹介
システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2026年7月