[作って学ぶ]OSのしくみI──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御
4人が推薦
読んだ人の評価
- Rustで基本ソフトを書く知識は、日本語ではこの本でしか得られないと評価している
- 著者の熱意が伝わる語り口で、先輩に教わりながら進める感覚が味わえる
- 既存コードの変更前後を並べて見せる掲載方法が分かりやすい
紹介されている内容
- ファームウェア上で動かす簡単なアプリから始め、最終的にUSB機器を扱えるところまで作る
向いている人: OSの仕組みを知りたく、Rustの知識を得たい人
合わなかった点: 語り口は好みが分かれる。OSの基礎知識とRustの経験があるほうが読みやすい
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
ブログ 2 人、Qiita 1 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2025年4月、最新の推薦は 2026年5月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- garudakaiQiita
- blog.lai.soブログ
- satoru-takeuchi.hatenablog.comはてなブログ「[作って学ぶ]OSのしくみⅠ」を読んだ - 覚書2025年5月
- blog-dry.comブログ
本の情報
- 著者
- hikalium
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2025年4月28日
- 定価
- 3,520 円(税込)
- ISBN
- 9784297148591
内容紹介
Webサイトの閲覧をはじめとして、コンピューターはさまざまな場面でみなさんの日常と密接にかかわっています。しかし、その裏側で起きていることを理解するのは、現代の複雑なコンピューターシステムの上では困難です。そこで本書では、シンプルなOSをRustを用いて実装し、普段は見えないOSの役割とその動作を理解していきます。1巻ではメモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御に関する部分を実装し、2巻ではユーザーインタフェース、アプリケーション実行、インターネットへの接続に関する部分を実装します。既刊の『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で実装するブラウザは、本書で実装するOS上で動作することを想定していま…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2025年4月