運用設計の教科書
現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ
4人が推薦
読んだ人の評価
- 運用設計で事前に考えるべき項目の全体像が分かり、一章ごとの内容が濃いという
- 運用の資源は限られるため、書類を整理し発注側と早めに合意を取ることが大切と実感した
紹介されている内容
- 運用設計とは、運用に必要な作業をまとめてルールを決めることだと説明する
- 障害の解消と原因究明を分けて管理するなど、運用の考え方を示す
向いている人: 開発側で運用への引き継ぎを行っている人
合わなかった点: 兼任体制では流れを完璧にこなすのは難しく、要点を絞る工夫が要る
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
Qiita 2 人、はてなブログ 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年7月、最新の推薦は 2024年12月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- NoboruSaitoQiita上半期で読んで良かった技術書3選2023年7月
- koh_3Qiita「運用設計の教科書」を読んだ2024年1月
- agile-beginners.hatenablog.comはてなブログ運用設計とは何者かというお話(読書感想文) - なにしてみよっか2024年12月
- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
本の情報
- 著者
- 日本ビジネスシステムズ株式会社、近藤 誠司
- 出版社
- 技術評論社
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2019年8月23日
- 定価
- 3,080 円(税込)
- ISBN
- 9784297107932
- 楽天のレビュー
- ★4.00(2 件)
内容紹介
好評の『運用設計の教科書』の増補改訂版です。近年、ますます定着してきたクラウドサービスやアジャイル開発への対応を強化し、利用者の種類による運用設計の考え方の違いなどを追加。さらにNISC(内閣サイバーセキュリティセンター)やCSIRT協議会などのリファレンスを追加しています。その他、姉妹書である『運用改善の教科書』との連携強化、著者自身が本書を活用して研修やコンサルティングを実施した際のフィードバックを各所に反映した、運用設計ノウハウの決定版書籍となります。 1章 運用設計とは ・1.1 運用と運用設計 ・1.2 運用設計の範囲 ・1.3 運用設計に大事な「3 つの分類」 [Column]今回…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- 単行本(ソフトカバー)Amazon で見る2023年8月
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