入門 統計的因果推論
4人が推薦
読んだ人の評価
- 厳密さを削り直観や解釈に紙面を割いており、数学書としては読みやすい
紹介されている内容
- 因果グラフを使って変数どうしの従属関係を目に見える形にしていく
- 統計モデルと因果モデルの違いから、介入効果や反事実へ順に進む構成
合わなかった点: 定義があいまいな箇所や、説明前の用語が出てきて混乱しやすい
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
はてなブログ 2 人、Zenn 1 人、Qiita 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2022年5月、最新の推薦は 2024年2月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
- kabaZenn2021年度(社会人1年目)の読書記録2022年5月
- tjo.hatenablog.comはてなブログ
- saize-lw.hatenablog.comはてなブログ
- aokikenichiQiita
本の情報
- 著者
- Judea Pearl、Madelyn Glymour、Nicholas P. Jewell、落海 浩
- 出版社
- 朝倉書店
- 形態
- 単行本(ソフトカバー) ・ 単行本
- 発売日
- 2019年8月28日
- 定価
- 3,630 円(税込)
- ISBN
- 9784254122411
- 楽天のレビュー
- ★5.00(3 件)
内容紹介
大家Pearlによる入門書。図と言葉で丁寧に解説。相関関係は必ずしも因果関係を意味しないことを前提に,統計的に原因を推定する。〔内容〕統計モデルと因果モデル/グラフィカルモデルとその応用/介入効果/反事実とその応用 1. 序論:統計モデルと因果モデル なぜ因果を学ぶのか Simpsonのパラドックス 確率と統計 グラフ 構造的因果モデル 2. グラフィカルモデルとその応用 モデルとデータの関係 連鎖経路と分岐経路 合流点 d 分離性 モデル検定と因果探索 3. 介入効果 介入 調整 バックドア基準 フロントドア基準 条件付き介入と特定共変量効果 逆確率重み付け法…
楽天ブックスの内容紹介より