これからの「正義」の話をしよう
5人が推薦
紹介されている内容
- 人が正しさをめぐって争うのは、誰もが自分なりの正義を持っているからだと説明する
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
YouTube 5 人が推薦しています。最初の推薦は 2020年5月、最新の推薦は 2026年6月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(5 人)
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- ほんタメYouTube登録者 16.1 万人【3年間で〇冊読破】コムドットやまとさんの人生を変えた本【3選】2025年11月
本の情報
- 著者
- マイケル・サンデル、Sandel,Michael J.
- 出版社
- 早川書房
- 形態
- 文庫
- 発売日
- 2011年11月25日
- シリーズ
- ハヤカワ文庫NF
- 定価
- 1,496 円(税込)
- ISBN
- 9784150503765
- 楽天のレビュー
- ★3.91(348 件)
内容紹介
「1人を殺せば5人が助かる。あなたはその1人を殺すべきか?」 誰もが一度は耳にしたことがあるこの究極の難問は、単なる思考実験では終わらない。ハーバード大学の超人気哲学講義”JUSTICE”ではこうした選択を通じて、私たちが日々直面する倫理的・社会的なジレンマを解きほぐそうとする。経済格差、金融危機、テロ、戦後補償から大災害にいたるまで、現代を覆う苦難の根底につねに存在する「正義」とは、果たして何なのか? サンデル教授の問いに取り組むことで見えてくる、よりよい社会の姿とは? アリストテレス、ロック、カント、ベンサムら古今の哲学者たちは、これら倫理観の問題にどう取り組んできたのか。NHK「ハーバー…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2011年11月