暇と退屈の倫理学
7人が推薦
紹介されている内容
- 人はなぜ自ら負荷や苦しみを求めるのかを、狩りの例えで考える
- 退屈を哲学者の議論とともに分析し、贅沢を取り戻す道筋を探る
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
YouTube 6 人、はてなブログ 1 人が推薦しています。最初の推薦は 2023年11月、最新の推薦は 2026年6月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(7 人)
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- GabalaboCH-ガバラボYouTube登録者 12.4 万人
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- syu-m-5151.hatenablog.comはてなブログ
- 積読チャンネルYouTube登録者 34.3 万人道徳の授業がつまらないのは、あの哲学者のせい。#1022025年3月
本の情報
- 著者
- 國分功一郎
- 出版社
- 新潮社
- 形態
- 文庫
- 発売日
- 2021年12月23日
- シリーズ
- 新潮文庫
- 定価
- 990 円(税込)
- ISBN
- 9784101035413
- 楽天のレビュー
- ★4.20(730 件)
内容紹介
「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろうーー現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2021年12月