いい子のあくび
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推薦のデータ
YouTube 3 人が推薦しています。最初の推薦は 2026年3月、最新の推薦は 2026年10月。
この本を推薦した人(3 人)
- くう📖小説紹介チャンネルYouTube登録者 4.3 万人
- マジで良い本棚YouTube登録者 2.1 万人
- けんご📚小説紹介【紙上健吾】YouTube登録者 47.0 万人歩きスマホしてるよけないやつに、ぶつかったる。2026年6月
本の情報
- 著者
- 高瀬 隼子
- 出版社
- 集英社
- 形態
- 単行本
- 発売日
- 2023年7月5日
- 定価
- 1,760 円(税込)
- ISBN
- 9784087718362
- 楽天のレビュー
- ★3.72(407 件)
内容紹介
芥川賞受賞第一作。 公私共にわたしは「いい子」。人よりもすこし先に気づくタイプ。わざとやってるんじゃなくて、いいことも、にこにこしちゃうのも、しちゃうから、しちゃうだけ。でも、歩きスマホをしてぶつかってくる人をよけてあげ続けるのは、なぜいつもわたしだけ?「割りに合わなさ」を訴える女性を描いた表題作(「いい子のあくび」)。 郷里の友人が結婚することになったので式に出て欲しいという。祝福したい気持ちは本当だけど、わたしは結婚式が嫌いだ。バージンロードを父親の腕に手を添えて歩き、その先に待つ新郎に引き渡される新婦の姿を見て「物」みたいだと思ったから。「じんしんばいばい」と感じたから。友人には欠席の…
楽天ブックスの内容紹介より