紹介されている内容
- 人口約8000人の町が相場の約2倍の特注救急車を購入した経緯を追う
- 企業版ふるさと納税を使った資金の還流や、出来レースの入札の仕組みを描く
- 自治体の多くがコンサルへ業務を丸投げしている実態を指摘する
推薦者の動画・記事の内容を要約したものです。
推薦のデータ
YouTube 4 人が推薦しています。最初の推薦は 2025年10月、最新の推薦は 2026年11月。
その年に初めてこの本を推薦した人の数
この本を推薦した人(4 人)
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本の情報
- 著者
- 横山 勲
- 出版社
- 集英社
- 形態
- 新書
- 発売日
- 2025年7月17日
- シリーズ
- 集英社新書
- 定価
- 1,100 円(税込)
- ISBN
- 9784087213737
- 楽天のレビュー
- ★4.26(151 件)
内容紹介
コンサル栄えて、国滅ぶーー。 福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。 著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。 福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。 本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。 ◆目次◆ 第1章 疑惑の救急車 第2章 集中報道の舞台裏 …
楽天ブックスの内容紹介より
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