道徳感情論
3人が推薦
紹介されている内容
- 他人と比べるほど苦しくなる心理と、富や地位より心の平穏が大切という主張
- 各人が自分の欲求に従えば、社会全体にも調整の働きが生まれると説く
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推薦のデータ
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本の情報
- 著者
- アダム・スミス、高 哲男
- 出版社
- 講談社
- 形態
- 文庫
- 発売日
- 2013年6月11日
- シリーズ
- 講談社学術文庫
- 定価
- 2,541 円(税込)
- ISBN
- 9784062921763
- 楽天のレビュー
- ★3.54(14 件)
内容紹介
アダム・スミスの二大著作の一冊が『道徳感情論』(1759)です。本書こそが主著で、『国富論』はその副産物だったのです。個人とは「共感」能力を持ち、様々な「激情」を持っています。利己的であったり、社会的であったり、憤ったり、感謝したりします。スミスはこういった個人の心に「義務」「道徳」を確立して、新しい社会と人間のあり方を探りました。近代社会の原理を知るための必読書が読み易い新訳で登場! 『国富論』より重要なスミスの名著が、読みやすい訳文で登場! 調和ある社会の原動力とは何か? 鋭い観察眼・深い洞察力と圧倒的な例証により、個人の心理と社会の関係を解明した傑作! 調和ある社会構成の根幹に、個…
楽天ブックスの内容紹介より
ほかの版
- Kindle版Amazon で見る2013年6月