目利き番付 本

ブルシット・ジョブ

クソどうでもいい仕事の理論

4人が推薦(YouTube 2 人 / ブログ 2 人)
教養 51 位 ・ 社会・政治 8 位

推薦のデータ

ブログ 2 人、YouTube 2 人が推薦しています。最初の推薦は 2022年5月、最新の推薦は 2025年4月。

2022年
1 人2024年
1 人2025年
2 人

その年に初めてこの本を推薦した人の数

この本を推薦した人(4 人)

本の情報

著者
デヴィッド・グレーバー、酒井 隆史、芳賀 達彦、森田 和樹
出版社
岩波書店
形態
単行本
発売日
2020年7月30日
定価
4,070 円(税込)
ISBN
9784000614139
楽天のレビュー
★3.70(155 件)

内容紹介

やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低いーーそれはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。 序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について 第一章 ブルシット・ジョブとはなにか? 第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか? 第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力…

楽天ブックスの内容紹介より

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